こんにちは。苦手な英語を得点源に!豊中英語塾の飛田です。当塾の個々に合った指導と無駄を省いた自習管理で生徒たちは難関大学に合格してきました。今回は千里青雲高校の生徒の合格体験記をご紹介します。

名前は個人情報保護の為公表しておりません。ご理解ください。

プロフィール

▼千里青雲高校

▼陸上部

▼通塾期間:2年6ヶ月

合格した大学

京都産業大学 外国語学部 

豊中英語塾に入塾する前の成績は?

高1の6月くらいに入塾をしました。それまでは、中学受験も終わったこともあり、勉強よりも部活に集中していました。

勉強の面では、大学受験のための勉強というよりも学校の定期テストが近づいてきたら勉強していたぐらいで、本当に限られた範囲をしているだけでした。

英語の勉強法は単語も熟語も覚えずにただひたすら本文や文法の一文をフル暗記しるだけで非常に効率の悪い勉強をしていました。

入塾後はどのように勉強していきましたか?また塾での勉強のやり方や当塾で勉強してよかったことがあれば教えてください。

1つ目は単語と熟語を必死に覚えました。自分自身、文の構造を把握するのが苦手だったので、できる限り分からない単語をなくそうと勉強しました。

2つ目は基礎からしっかり身につけようとしました。難しい問題集をする際にやはり役立ったのが基礎のことだったので先生に問題集・文法のする順番とかを聞き簡単なことから少しずつ積み重ねたことが良かったと高三の初めぐらいに気づきました。

3つ目は授業でする長文の復習と個別の時にする音読を大切にしました。毎週これを繰り返すことで、本当に長文を読むのが速くなり難関大学の長文をする際にとても役立ちました。

I君は高校1年生の頃から通ってくれている、塾の初期メンバーの一人です。思い返せば、この3年間、本当にいろいろなことがありました。

特に部活動を引退する時期には、体重を落とすためにフラフラになりながらも授業に来ていた姿が、今でも印象に残っています。あの頑張りは、まさに気力と根性の表れだったと思います。

また、毎日の勉強時間の確保や、スマートフォンの使い方について私から伝えたアドバイスも、しっかり受け止めて実行してくれて、本当に誠実で真面目な生徒でした。

受験に向けても、最後まで粘り強く挑戦し続け、見事に合格をつかんでくれたことを心から嬉しく思っています。私自身、I君を指導する中でたくさんの学びをもらいました。

この経験を糧に、私もさらに指導に励んでいきたいと思います。本当にありがとう、そしてこれからの新しいステージでも、ますますの活躍を応援しています。

受験を終えた今なら言える受験生への勉強アドバイス

日本史や世界史をただ単に単語を覚えるのではなく、意味と単語をしっかり一致させるべきだったと感じました。

またでなさそうな単語に限って受験ででてきたので、隅々まで落とすことなく勉強すればよかった。

毎日の勉強を「あと1週間でテストをやぞ」という気持ちでやればよかった。受験勉強を始めた頃は、やる気に満ち溢れていたけど夏休みくらいからしんどくなってきて「まだ受験まで5ヶ月くらいあるぞ」と思って「まだ焦らなくても大丈夫や」っていう自分がいたので常に緊張感を持ってやり切るべきだった。