箕面高校 田原圭吾 

総勉強時間

1241時間 一日6.8時間 *Studyplusで計測

入塾から受験までの道のり

部活動 バスケ部 入塾日 2018年10月27日
入塾当初11月 模試E判定
模試(8月)英語  150/200
模試(9月)英語  118/200
模試(10月)英語 130/200

近畿大学   商学部    合格
立命館大学  産業社会学部 合格
関西学院大学 商学部    合格
関西学院大学 社会学部   合格
関西学院大学 文学部    合格
同志社大学  商学部    合格 進学

入塾当時の勉強のやり方、成績はどんな状態でしたか?

毎日、部活などで時間に追われて勉強習慣がなくテスト前に少し勉強するだけでした。入学当時より成績も右肩下がりで落ちていってました。

受験勉強で一番の困難は何でしたか?またどうやってその困難を乗り越えましたか?

今まで生きてきて何時間も勉強すると言うことをしたことがなかったので集中力の持続が一番大変でした

Studyplusを使って勉強した時間を見て分かるようにして週の目標を決めてモチベーションを維持をしました

あまり周りと比べたりせずに自分のペースで最大限の努力をすることで最後まで落ち着いて勉強できました

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塾長
圭吾は、とてもマイペースでした。しかしある時から毎日塾に来て勉強をするようになりましたね。高校の体育祭の副団長を引き受けたと聞いた時は内心、「勉強時間が減ってしまう」と私が焦っていましたが、減った時間を質で挽回してくれました。

受験を終えた今なら言える、後輩たちへ応援メッセージはありますか?

勉強時間だけに囚われるすぎず集中力を高めて「質」の高い勉強した方が良い

周りを気にしすぎずあくまで自分の勉強法や時間を貫いたほうが良い

英語は文系理系関係なく必須なので早い段階から単語の暗記、長文の構文把握、解き方のコツなどを始めた方が良い

文系は選択科目が合否を分けるポイントになるので、勉強をすれば結果がでる教科だからとにかく頑張って勉強をしたら、受験期の後期で絶対楽をできる

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塾長
11月から1月まで関学と同志社の過去問をほぼ毎日宿題として出してました。関学の英語が12月中旬には150/200だったので残り時間を日本史に集中。
センター1ミス、関学8割、同志社9割という結果を出してくれました。

田原圭吾くんのお母様より

入塾前は勉強するのはテスト前だけ、だと言う状態だったので

このままでは大学受験(特に英語)で苦労するのではと危機感を持ち

高二の夏に入塾させていただきました

先生が出される課題をこなし目標クリアしていくことで達成感を感じ、やる気につながったように思います

息子は周りに流されやすく自己管理ができなかったので手を抜くことができない個別指導を選んで良かったと思います

大学受験では楽な方を選ばず自分の力を信じてより困難な方へ挑戦する姿を見せてくれました

西川先生には丁寧に指導していただき息子も先生を信頼し最後まで頑張ることができました。第一志望の大学に合格でき親子ともども心より感謝しております

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塾長
本当に合格おめでとうございます!!私が塾を作った時に初めて説明会に来てくれた生徒が合格をして巣立っていくのは、涙が出そうです!お母様は夏頃は心配されてましたが、受験直前期になると腹をくくって「本人のやりたいように挑戦させてあげたい」という言葉を聞いて私はどんな手を使っても合格してもらうつもりでした笑
最後になりますが、当塾を選んで頂きありがとございました。

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