2020年度の受験の合格発表がほとんど終わってきました。今年の合格者を見て気づいた事は関関同立に合格した生徒は通塾の平均が1年でした。

通塾の平均が1年でも関関同立の合格率が83%を達成しました。今回は当塾が1年で関関同立に生徒が合格する為に一番大切な事をお伝えします。

通塾1年以内で関関同立に受かる方法

通塾一年以内で関関同立に受かる為にするべき事は何でしょうか?

それは、英語の長文で点数を取るです。

英語は、長文読解が合否を決めます。

皆さん長文読解は各大学でどれほどの点数を占めているか、知っていますか?

長文の配分を知れば対策出来る。

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大学別長文点数配分

  • 関学=130/200=65%
  • 関大=180/200=90%
  • 同志社=120/200=60%
  • 立命館大=60/120=50%
  • 甲南大学=160/200=80%
  • 近畿大学=26/100=41%

一般的に大学の合格最低点が70%

つまり

長文読解を得意にすれば英語に関しては

合格点が取れる!と言っても過言ではありません。

受験勉強を始めた人は何かしたらいいのか?

まずは長文読解を得意にした方が文法問題などをするより合格に近づきます。

豊中英語塾はまずは英語の長文読解を教えます

長文読解を得意にするために、少人数定員制の対面授業で教えています。生徒が出来ない箇所は全て発見し、改善します。

この授業スタイルで2020年度は関関同立、全ての大学で合格者を輩出しています。

まだまだ、色々な指導法を勉強して私も勉強中ですが、このやり方が今現在で一番効果的だと考えています。

大手予備校が出来ない事をしました。

今年一年は大手予備校が出来ない事で生徒の成績を上げる事を全てしました。夏休み文法トレーニング、夏までに英語長文100題解く&チェックテストなど、もちろん全員がやり抜けませんでしたが、やり抜けた人は全員合格しました。

逆にしなかった事は夏期、冬期講習です。あれってほとんど意味がないです。1週間で一気に勉強したら、一気に忘れて時間の無駄です。

ほんとうに、実施しなくてよかったです。

3年以内に100%を実現したい。

今年は83%でしたが、3年以内には100%を実現したいです。その為には生徒が勉強をしてくれる仕組みをもっと作らないといけないと思っています。

これからも生徒にとって一番効果的な事に取り組んでいきたいです。