このページは、豊中高校に通う高校生と保護者さまに向けた豊中英語塾のご案内です。
豊中高校の生徒のみなさんへ
豊中高校は大阪府内でも上位の進学校です。授業のスピードが速く、2年生の1学期から本格的な長文問題集に取り組むなど、毎日の予習・復習だけで精一杯になりがちです。
豊中英語塾は、阪急豊中駅から徒歩5分の大学受験英語専門塾です。これまで多くの豊中高校生が通い、同志社大学・関西大学・大阪公立大学などに合格しています。
豊中高校の進学実績(2026年度)
| 項目 | 人数 |
|---|---|
| 卒業者数 | 350名 |
| 進学者数 | 252名(進学率72.0%) |
| 国公立大学 合格者 | 185名(国立136名・公立49名) |
| 大阪大学 合格者 | 47名 |
| 神戸大学 合格者 | 24名 |
| 関関同立 合格者(延べ) | 627名 |
※私立大学の合格者数は、1人で複数の大学・学部に合格している場合を含む延べ人数です。
2026年度は、同志社大学の合格者が前年の171名から122名に、神戸大学が30名から24名に減るなど、難関大の入試が厳しくなっています。年度ごとの推移は豊中高校の進学実績【2021〜2026年度】にまとめています。
豊中高校生がつまずきやすい3つのポイント
1. 授業のスピードが速い
2年生の1学期に、単語800語・熟語400語を覚えている前提の長文問題集を使うこともあります。基礎が抜けたままだと、授業についていくだけで手一杯になります。
2. 受験直前まで定期テストがある
豊中高校は、受験学年になっても定期テストの勉強をしないと点数が取れません。受験勉強とテスト勉強を並行させる計画が欠かせません。
3.「みんなできていないから大丈夫」という油断
周りのレベルが高い分、平均くらいで安心してしまいがちです。豊中英語塾に通った先輩も、入塾前は「できないことがあっても周りの人もできないから大丈夫だとほっとしていた」と振り返っています。
豊中英語塾での学び方
- 英単語・熟語を徹底する:英語力の土台になる単語・熟語を、毎週の宿題管理で確実に覚えます。
- 過去問 → 音読で復習する:解いた過去問を音読で復習し、長文を「雰囲気」ではなく文の構造で読めるようにします。
- 定期テストと受験勉強を両立する:一人ひとりの状況に合わせて、学校の課題と受験勉強の計画を一緒に立てます。
- 自習室は毎日8:00〜22:00:朝から使えるので、休日や長期休みに朝型の勉強習慣が身につきます。
- 1学年25名の定員制:わからないところは個別にとことん対応します。
豊中高校の先輩の合格体験記
- 高2夏の実力テスト下位から、同志社大学・大阪公立大学に合格(2026年)
- 関西大学 総合情報学部に特待生で合格(2025年)
- 関西大学 文学部に合格(2023年)
豊中高校生の成績アップ例
- 2年生:模試の英語偏差値 61.1 → 70.3(9.2アップ、校内48位/338人) 詳しく見る
- 英検2級に合格した豊中高校生も多数(例:入塾2ヶ月半で英検2級の一次試験に合格)
授業日と料金
| 学年 | 集団授業 | 個別授業 | 月謝(税込) |
|---|---|---|---|
| 高校1年生 | 火曜 20:00〜21:30 | 金曜(時間は個別に調整) | 25,000円 |
| 高校2年生 | 水曜 20:00〜21:30 | 金曜(時間は個別に調整) | 28,000円 |
| 高校3年生 | 木曜 20:00〜21:30 | 土曜(時間は個別に調整) | 30,000円 |
入塾金25,000円、諸経費2,000円/月。文系選択科目(社会・現代文・古文)は3科目あわせて8,000円/月です。夏期講習・冬期講習は実施していないため、追加費用はかかりません。料金の詳細はこちら
豊中高校生・保護者さまからよくある質問
Q. 部活が忙しくても通えますか?
はい。当塾は部活をがんばる生徒を応援しています。部活と勉強を両立できるよう、一緒に学習計画を立てます。
Q. 学校の定期テストの対策もしてもらえますか?
学校の勉強と受験勉強は別物ではなく、同じ「勉強」だと考えています。定期テストも含めて、一人ひとりの状況に合わせて対応します。
Q. 途中から入塾しても授業についていけますか?
年度の途中から入塾した場合は、個別の補習授業でこれまでの内容を補い、クラスにスムーズに合流できるようにします。
教室へのアクセス
大阪府豊中市本町7丁目1-31(阪急宝塚線 豊中駅から徒歩5分)。目印は「豊中愛接骨院」様の大きな看板です。写真付きの道順を見る
まずは無料相談から
入塾までの流れは「お問い合わせ → 説明会(約60分)→ 体験授業(個別60分)→ 入塾テスト → ご入塾」です。豊中高校の授業やテストの状況をふまえて、今やるべきことをお伝えします。