こんにちは。苦手な英語を得点源に!豊中英語塾の飛田です。
当塾の個々に合った指導と無駄を省いた自習管理で生徒たちは難関大学に合格してきました。今回は千里青雲高校の生徒の合格体験記をご紹介します。
名前は個人情報保護の為公表しておりません。ご理解ください。
▼千里青雲高校
▼帰宅部
▼通塾期間:1年9ヶ月
▼合格した大学
関西学院大学 文学部 総合政策 社会学部
近畿大学 経営学部 総合社会学部
大阪経済学部 経営学部 経済学部
豊中英語塾に入塾する前の成績は?
単語は少しだけやっていたので、最初のほうの単語テストはクリアできたけど、700を覚えたあたりから不合格するようになり、何回もテストするようになった。
国語と日本史はまともな勉強をしていなかった。
入塾後はどのように勉強していきましたか?また塾での勉強のやり方や当塾で勉強してよかったことがあれば教えてください。
・最初はSVOCをする練習をして、少しずつ長文が読めるようになった。
・英文法ポラリス1をすすめられてやってみたら、文法の理解が深まって、むずかしい文法のテキストにも挑戦することができた。
・単語を何回もテストするので、単語を覚えることができた。
・単語を紙に写して、紙で勉強した方が覚えやすくて良かった。
・日本史の教科書を十周以上やって高得点がとれるようになった。

T君は高校2年生のときに、I君の紹介で塾に来てくれました。
2年生のあいだは、まず英語長文の基礎をしっかりと学び直し、3年生での“受験”に向けて着実に力を蓄えていきました。
英語の基礎はまずは単語!ここで3年生になるまでに単語を終えれて置けるかがとても大切です。
高校3年生になり、社会科の学習が本格的に始まると、日本史のテストでは最初こそ苦戦していましたが、夏頃から徐々に安定して得点できるようになり、着実に実力を伸ばしていきました。
日本史の教科書がボロボロになるぐらい読み込んでいました。あとは覚えるために教科書を音読して、何としても点数を上げてやる!という気持ちを感じていました。
英語に関しては、私自身「単語暗記こそ得点力の土台」と考えており、日々工夫を凝らした単語テストを行っていました。
最初は合格に至らず、再テストになることがありましたが、毎回あきらめることなく挑戦を続け、最終的にはすべてクリアしていきました。
その粘り強さが、英語力の底上げにつながったのだと思います。
今回の大学受験では、試行錯誤を重ねる中で失敗も経験し、その一つひとつを受け止め、最後まで諦めずに向き合う姿勢を貫いたことが、結果だけでなく大きな成長にもつながったのではないかと感じています。
今後のさらなる飛躍を心から期待しています。
受験を終えた今なら言える受験生への勉強アドバイス
・高校2年生の時点で古典の勉強を始めた方が良かったと思う。
・はやい時期からオープンキャンパスに行って、目標とする大学を決めたほうが良かった。
・国語は過去問を解きまくる方がよいと思う
・日本史は過去問をするよりも教科書を使うのが良いと思う。
保護者様から
高校2年生の4月友達が通っているとのことで、豊中英語塾を知り、説明会の予約をしました。入塾前は定期テストはすべて平均点位でしたので、このままでは大学受験に不安を感じたのがきっかけでした
説明会では、定期テストのための指導ではなく、
大学受験を見据えた指導をしていただけること、過去の詳細なデータ分析先生の指導のもと
勉強始めていけば、関関同立も合格できるとの言葉から入塾を決めました。
高校3年生になり、関学を第一志望に決め、授業のない日も、年末年始もほぼ毎日朝から晩まで自習室を活用させていただきました。
勉強に集中できる環境と先生の指導アドバイスによりチャレンジ校だった関学と受験した学部、すべて合格することができました
この受験を乗り越えた事は、本人も大きな自信になったと思います。先生には感謝いたします。本当にありがとうございました。

この度は、関西学院大学へのご合格、本当におめでとうございます。
しかも受験されたすべての学部に合格されたとのこと、心から嬉しく思っています。
高校2年生の4月に入塾されてから、ここまで本当によく頑張ってこられました。
最初は定期テストへの不安を口にしていたのが、少しずつ受験を意識した学習に切り替わっていき、日々コツコツ努力されている姿をいつも近くで見ていました。それだけに、今回の素晴らしい結果には、私自身も胸が熱くなりました。
年末年始も関係なく、自習室を毎日のように活用していた姿は、受験生だったと思います。
そうした積み重ねが実を結び、合格だけでなく、大きな自信にもつながったと聞き、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
受験を通じて得た成果と成長には、心から拍手を送りたいです。そして、ここまで支えてこられたご家族の皆さまにも、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。これからのますますのご活躍を、心より応援しています!