こんにちは。苦手な英語を得点源に!豊中英語塾の飛田です。

当塾の個々に合った指導と無駄を省いた自習管理で生徒たちは難関大学に合格してきました。今回は桜塚高校の生徒の合格体験記をご紹介します。

名前は個人情報保護の為公表しておりません。ご理解ください。

プロフィール

▼桜塚高校

▼軽音楽部

▼通塾期間:1年

合格した大学

関西学院大学 商学部(全学部日程、個別日程)

甲南大学   文学部 (共通テスト利用)

豊中英語塾に入塾する前の成績は?

英語はもともと他塾で習っていて得意な方でしたが、長文はなんとなくで読んでいたので間違えることも多かったです。

でもこの塾に入ってから長文を丁寧に読むようになって前よりも解けるようになりました。

また日本史は高校受験のときには得意だったし、いけるだろうと思っていたのですが大学受験の日本史は全然難しかったです。

入塾後はどのように勉強していきましたか?また塾での勉強のやり方や当塾で勉強してよかったことがあれば教えてください。

英語では単語が1番大事だと思うので単語の勉強をたくさんしました。

紙に書いて覚えるという人もいると思いますが、どんな発音をしているかをききながら勉強すると覚えやすいなと思いました。

次に大事なのが長文で使われている文法です。どのような文法が使われているかを考えるのはとても難しいのですが形で覚えることで自然と身に付いていきます。

私は日本史が1番苦手で、12月くらいまであまり点数が伸びなかったのですが、その時まで主にしていたことはインプットが多かったです。なのでインプットした後は問題集等でアウトプットするのが大事だと思いました。

YちゃんはTさんの紹介で、高校2年生の2月に塾に来てくれました。
もともと別の塾で英語を継続して学んでいたこともあり、最初からしっかりとした英語力を持っていていました。

それでも入塾後は、単語テストや宿題にも真剣に取り組み、いつもきちんとやり遂げてくれる姿勢が本当に素晴らしかったです。

日本史では、最初の頃によく「先生、これ同じ名前ばかりで覚えられません」と相談に来てくれたのが印象に残っています。でも、そんな中でも文句ひとつ言わずに机に向かって頑張っていた姿には、こちらも励まされる思いでした。

冬になるとそんな日本史を一日中勉強していて、日本史の記述対策も自分で進めており成長している姿を見て内心喜んでおりました。日本史の教科書も寄贈してくれたので彼女の教科書を後輩たちにも参考にしてもらいます。

この1年間の受験勉強、本当にお疲れさまでした。

大学に進んでからも、英語が好きという気持ちを大切に、これからもいろいろなことを学んでいってくれたら嬉しいです。
Yちゃんのこれからの活躍を、心から応援しています!

受験を終えた今なら言える受験生への勉強アドバイス

最初の頃は覚えることは単語くらいしかなく少し焦っていた時期もありました。

でも結局一番大事なのは英単語だったなと今思います。英単語には意味が1つだけしかないということはなく、色々な意味を持った単語があります。

自分がどれだけ単語の意味を知っているかで解け方も全然違います。なので最初は英単語に1番集中するのが大切です。