こんにちは。苦手な英語を得点源に!豊中英語塾の飛田です。当塾の個々に合った指導と無駄を省いた自習管理で生徒たちは難関大学に合格してきました。今回は千里高校の生徒の合格体験記をご紹介します。

名前は個人情報保護の為公表しておりません。ご理解ください。

プロフィール

▼千里高校

▼茶道部

▼通塾期間:1年4ヶ月

合格した大学

立命館大学 政策科学部

豊中英語塾に入塾する前の成績は?

まったく勉強が好きじゃなかったので、テスト前の1週間に課題を必死に終わらせていました。
英検2級を高2でとっていたけれど、英単語を全然知らなくて、学校の授業や小テストで少し覚えてもすぐに忘れるような感じでした。授業もよく寝ていました。

入塾後はどのように勉強していきましたか?また塾での勉強のやり方や当塾で勉強してよかったことがあれば教えてください。

高2の夏休みの入塾直前に留学をしたことでずっと抱いていた英語への苦手意識が無くなり、モチベーションが少し上がりました。

塾での授業や宿題はきちんとやること、授業ノートをしっかりとり、集中することを常に心がけていました。でも、塾がない日は遊んだりバイトをしたりで、勉強できていなかったです。

もともとコツコツやれるタイプじゃなく、暗記も苦手だったので、英単語をきちんと覚えていなかったです。高3の夏以降それで苦しくなりました。

勉強の悩みや苦手なことを気軽に先生に話すことができたのが、この塾に通って1番良かったなと思います。

勉強の悩みや苦手なことを気軽に先生に話すことができたのが、この塾に通って1番よかったなと思います。参考書も先生に相談して自分に合うものを教えてくれて、ためになりました。

受験を終えた今なら言える受験生への勉強アドバイス

どれだけ後からいっぱいやって追いつこうと思っても、限られた時間になってしまうから、少しずつでもいいから単語を早く多く覚えて、文法も何度も繰り返し見て、書いて覚えるべきだったなと思います。

スマホもたくさん使ってしまっていたから、とりあえず塾に来て勉強だけに集中するべきでした。自分のモチベが下がっても、塾でみんなが真剣にやっている姿を見ればやる気が出ます!

後は、スタプラ(Studyplus)で記録しながら、周りの友達に負けないように頑張ったり、後20分で6時間達成だからがんばろうみたいな感じだったりできるので、もっと早くやっておけばよかったです。

結果は自分の努力についてくるので、大変だと思いますが、がんばってください!!

最後に

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。

ここからは「成功の再現性」つまり、「難関大学合格の再現性」についてお話しします。

いわば、合格体験記の補足編と捉えていただければと思います。

合格実績の中には、まるでドラマのような劇的な成功例もあります。しかし、そうした結果を他の生徒にも広く届けられる指導ができている講師は、実のところそれほど多くはありません。

なぜ、同じような状況にある生徒を繰り返し合格させることができないのか――。

その理由の一つは、「合格に至るまでに本当に必要なもの」と「実は不要なもの」とを、言語化できていないことにあります。

合格を導くために重要なのは、「合格点に到達するまでの方程式」を確立することです。
たとえば、生徒がなぜ点数を取れなかったのか、逆に取れたときには前の週と何が変わったのか。勉強時間は?暗記の方法は?そうした変化を細かく分析していく必要があります。

Tさんのケースでは、「どのようにして学習に向かわせるかの環境コントロール」が大きな鍵でした。

入塾時点で、英語力自体は一定の水準にありましたが、自習にはなかなか足が向かない様子でした。

そこで、私から積極的に働きかけ、自習室に来るよう促すことで、学習時間を少しずつ増やしていきました。おそらく8月までは、このやり方で十分な勉強時間を確保できていたと思います。

また、社会科目は政治・経済を選択していたため、毎週範囲を決め、過去問から該当箇所を繰り返しテストする形式で進めました。一度塾に来ると、夜10時過ぎまでしっかり勉強してくれており、入塾当初と比べて大きな成長を感じました

ただし、出願の際、私自身が志望校選びについてもっと強くアドバイスをしていれば、結果は変わっていたかもしれません。この点については、私自身の指導力不足を痛感しています。

お預かりしたお子様の努力に報いるためにも

今回の経験を真摯に受け止め、今後の指導にしっかりと活かしてまいります。