池田高校 寺口 真央

入塾から受験までの道のり

部活動:吹奏楽部 入塾日 2月8日
入塾当初(1月) 模試 D判定  
模試(6月)英語 111/200
模試(7月)英語 111/200 
模試 (8月) 英語 144/200

関西学院大学 総合政策学部 合格(全学部)
関西学院大学 文学部    合格(全学部)
関西学院大学 総合政策学部 合格(個別日程)
関西学院大学 社会学部   合格(個別日程)

 入塾当時の勉強のやり方、成績はどうでしたか?

1・2年生の時は部活が忙しかったのもあり、受験生になってから勉強したら大丈夫かと安直に考えていたので、勉強は定期テストのときぐらいしかしていませんでした。

その定期テストも一夜漬けのことが多く、テストが終わるとほとんど頭からぬけるというすごく効率の悪い勉強のやり方をしていました。

おそらくほとんどの教科が高校受験の内容で止まっていて、英語長文に関してはずっと感覚で読んでいました。

受験勉強で一番の困難は何でしたか?またどうやってその困難を乗り越えましたか?

モチベーションを高く持ち続けるのが大変でした。私の場合、夏休みが終わった9月ぐらいに急にやる気がなくなってしまい、勉強をしないといけないのには、分かっているけれど、なんか勉強する気になれない、、、

そんな時期が1ヶ月ぐらい続きました

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塾長
最近調子どう?と皆にいつも聞いてますが、真央ちゃんが急に「やる気が湧かないです」と言った事にめちゃくちゃビックリしたのを覚えてます。

このままではいけないと思い、やる気が出るようにするにはどうすれば良いだろうかと考え、11月に実施している武庫川女子大学の公募推薦を受けることに決めました

合格すれば自信に繋がるし、不合格なら危機感が増して勉強のやる気が出るだろうと思ったからです

結果は無事合格して、その合格によって勉強へのやる気が戻り、また滑り止めを公募で抑えることが出来たので一般入試を関学一本に絞り集中することが出来ました

今思えばそれが関学に合格できた理由の一つかなと思います。

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塾長
真央ちゃんは11月には英語が完成しつつあったし、塾の日本史のテストを毎回8割超えてたのも合格に繋がった理由の一つだと思います。

受験を終えた今なら言える、後輩たちへ応援メッセージはありますか?

最初に行きたいと思った大学を変えない事は大事だと思います。

私は模試で良い判定が出なかったり、過去問で合格最低点をなかなか超えれなかったりして自信がなくなり

関関同立はやっぱり無理なのかなと弱気になることが多かったですが、先生が弱点を指摘してくださり

関学の問題は私に合っているから、と関学を受けることを強く勧めてくださったおかげで最後まで志望校曲げずに貫くことができたと思います

最後まで諦めずに勉強すれば受かる事を身をもって感じたので、皆さんも自分を信じて最後まで頑張って欲しいなと思います。

寺口真央さんのお母様より

高校2年生の冬まで部活に一生懸命で周りの友達が塾へ通い始めて本人も焦り始めていた頃

学校の勉強もしっかりできないし模試の成績も散々なのに本人の目標は関大、関学

せめて英語だけでもしっかりできればと、豊中英語塾へ通い始めました

志望校を無理と言われる事なく「大丈夫!いける。いける。」と言ってくださる先生の言葉に正直、私は半信半疑でした

公募推薦で武庫川女子大学に合格した時は親としてはもう十分だと思っていました

「最後まで頑張ってよ!」とあきらめず応援してくださった先生と本人の前向きながんばりで、掴み取った合格だと感謝しています

この1年、英語、日本史、国語を本人なりに先生の指導のもと真面目に取り組んだと思います

「勉強は自分でするもの」と自主性を育てていただきこれからの人生に役立つと思います。

4年間本当にお世話になりありがとうございました

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塾長
こちらこそ、一年間ありがとございました。面談の時にお母様がご心配しいた事は覚えています。
私は真央さんの誠実性の高さを評価していたので、今回の結果はとても嬉しく思っております。

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