プロフィール

▼ 箕面 高校

▼ 入塾時期:高校2年2月

▼ 入塾時の状況:学内の成績がちょうど真ん中

▼ 合格した大学

関西大学 商学部、経済学部 法学部(3学部合格)

近畿大学 経営学部 商学科(全勝合格)


今回の対談のハイライト
  • 📉 【どん底からのスタート】
  • 高校入学後、右肩下がりに落ちていた成績。入塾時は学年320人中160位の「平均ライン」まで低迷。そこから1年で、関大英語で得点率9割(200点中170点)を叩き出す怪物級の成長を遂げた。
  • 🔤 【英語の要:単語と「帰れまてん」】
  • 「この塾を友達に紹介するなら?」という問いへの答えは、「単語をめっちゃやる塾」。合格を支えたのは、合格するまで帰れない過酷な単語テスト「帰れまてん」で培った圧倒的な基礎力。単語と構文把握こそが、すべての逆転劇の土台となった。
  • 🗣️ 【爆速の読解力を生んだ「10月からの音読」】
  • 長文読解のスピードを劇的に変えたのは、10月から始め*「朝晩2回ずつの音読」。英語を英語のまま理解する訓練を徹底した結果、圧倒的な正答率
  • 📚 【日本史攻略:一問一答の「赤文字」まで網羅】
  • 社会の快進撃を支えたのは、「一問一答の右側(用語)」だけでなく、左側の「問題文の赤文字」まで全て暗記するという徹底した戦略。資料集の写真や仏像まで細かくチェックし、関大特有の資料問題も完璧に攻略。
  • ✉️ 【後輩たちへのラストメッセージ】
  • 「とにかく音読。音読すれば、英語の理解が一段階変わる。」 最初は面倒に感じるけれど、正しい時期に正しい方法で始めれば、景色は必ず変わる。

それでは、合格直後の生の声をお届けします

入塾テスト2回不合格からのスタート

飛田: まず、大学はどこに受かりましたか。

生徒: 関西大学に受かりました。学部は商学部と経済と法学部、滑り止めは近大を受けました。

飛田: 近大はどこの学部を出しましたか。

生徒: 経営の経営と経営の商学と国際経済で、全部受かりました。

飛田: 素晴らしい。塾はいつぐらいに入塾しました?

生徒: 去年の1月ぐらいですね。ちょうど1年ぐらい。

飛田:ちょうど1年。塾入る前は学校の成績とか模試の成績とかはどんな感じでした?

生徒: まあ、めちゃ悪かったですね。下がってたっす。どんどん。

飛田: そう、具体的には。

生徒: 高校入った時は平均よりはできてたんですけど、もう平均ぐらいまで下がってたんですね。

飛田: そう。平均ってことは150位ぐらい?学年人数は320人くらいだっけ。

生徒: そうですね、160位くらいまで。

飛田: 塾に入ってからはどんな勉強を重点的にしてましたか?

生徒: 入ってからは単語。とにかく単語を最初はずっとやってたすね。

飛田: やっぱ単語は必要?

生徒: 単語は必要、単語は大事ですね。

飛田: 他には?

生徒: SVを振るのとか、構文、文構造ですね。

飛田: なるほどね。例えば、この塾を友達に紹介するならどういう感じの塾でしたって言います?

生徒: 単語めっちゃやる塾

飛田: (笑)確かに。なにか思い出ある?

生徒: 「帰れまてん」です。

飛田: ほんまにあれいいわ。やっぱ「帰れまてん」は絶対必要やなと思った。何時まで残ってた?

生徒: たしか.5-6時まで残ってたくらいですね、、、

飛田: 帰れまてんが早い時間で帰った人は関関同立に合格してたから来年もこれは継続してやろうかなっと思いました。あとは英語どんな勉強してました?単語以外の英語の勉強法といえば。

生徒: 単語以外には教材やったり、音読したりしたり。特に音読は最後らへんめっちゃやってました。朝と夜始まる前に2回ずつ読んで、英語発音して、頭で理解してをずっとやってた。最後らへんはずっと音読をやってたっす。そのおかげでめちゃくちゃ早く読めるようになった気がする。

飛田: そうやな。それで関大の英語は200点中何点?

生徒: 補正で170点ぐらいです。

飛田: まじで9割取れてたんちゃう?

生徒: そうですね…そんなにいけてたかな。

飛田: 多分文整序は間違えてないもんね。

生徒: そうですね、はい。

飛田: もし間違えてたら、そこだけなんやな。文法事項以外全部それはちょっとありえないですね。でも、関大の各大問1個でどっか大問も完答で。

生徒: そうですね。

飛田: 歴代一番かもしれない。関大で。日本史の成績も良かったよね。

生徒: そうですね。社会は最初から頑張ってました。最初は普通に平均ぐらいでしたけど、なんか完璧にしていくのがおもろくなってきたからどんどんやってたっすね。

飛田: いつぐらいから面白くなったん?

生徒: 面白くなったんは、大体一問一答のやつ覚えてからっすね。あと細かいとこ覚えるってなったとこから差出てくるからめちゃくちゃおもろいなって。

飛田: 関大の受験の場合、日本史はどうやって勉強したら一番いいですか?

生徒: 日本史はもう一問一答ひたすらやりまくって、最初右のとこ全部覚えてから問題文の赤文字とかも全部覚えた。その赤文字も意外と出たっす。

飛田: 教科書使ってなかった?

生徒: 教科書は最初だけです。流れ掴んだらもう一問一答で用語に勉強時間を当てていくって感じです。

飛田: そうですね。資料集はどんな感じで使ってました?

生徒: 年号の流れとか見たり、写真とかも出るんで、写真と仏像を見たりとか細かいとこ見たりとか。

飛田: 写真な。関大、写真が出るってやつからな。

生徒: 出たっすね。

飛田: そのやり方でやれば近大も全然大変じゃない?

生徒: そうですね。だから近大もめちゃくちゃ高かったです。

飛田: 次は最後なんですけど、あの、塾の後輩たちにこれだけはやってけとか、こういう風にしといた方が良かったみたいなあれば。

生徒: これだけはやっとけですか。やっぱ音読っすか。音読したらもう英語理解が進むんで

飛田: 音読ね。始めたの10月ぐらいかな。

生徒: そうですね。

飛田: 最初からやるべきやったなっていうのはあったねん。でも早すぎてもみんな音読やらへんから。

生徒: はい、やらないですね。確かに。

飛田: ちょうどいい時期っていうのは、やっぱそれぐらいの時期だと思うよね。今年も10月ぐらいに音読やり方プリントを出してるかなっと思いました。はい、ありがとうございます。

生徒: ありがとうございます。