こんにちは。苦手な英語を得点源に!

豊中英語塾の飛田です。当塾の個々に合った指導と無駄を省いた自習管理で生徒たちは難関大学に合格してきました。今回は茨木高校の生徒の合格体験記をご紹介します。

名前は個人情報保護の為公表しておりません。ご理解ください。

プロフィール

▼茨木高校

▼競技カルタ部

▼通塾期間:2年

合格した大学

関西大学 文学部 総合人文学科
同志社大学 文学部 国文学科

同志社大学 社会学部 社会福祉学科

豊中英語塾に入塾する前の成績は?

入塾する前は全くといっていいほど単語を覚えていませんでした。

学校の授業での単語テストなども、当日の朝や授業開始前単語帳をひらいて範囲にザッと目を通すだけで、なんとかやり過ごすというのを繰り返していました。

定期テストでも、文法問題などはテスト前に復習していましたが、教科書の本文などはほとんど見返さずに臨んでいました。

通常授業に関しては、軽い復習や指定された部分の予習くらいはしていたものの、それだけ、というような状態でした。

入塾後はどのように勉強していきましたか?また塾での勉強のやり方や当塾で勉強してよかったことがあれば教えてください。

塾での単語テストで間違えたところを単語カードに書き出していました。

数日置いてカードの単語を確認し、また間違えた部分だけをもう一度、というのを繰り返して翌週までに全部わかるようにする、といった形で単語を覚えるようにしていました。

ただ、何度も繰り返していると、並び順で覚えてしまったり、もう定着してほとんど忘れない単語が出てきたりすることもありました。

そこで、カードの順番をシャッフルしたり、わかる単語だけでまとめて、それはひと月に一度確認するだけにしたりするようにしました。

飛田

Tちゃんは、お姉さんも豊中英語塾で勉強してくれていたので「保護者様への信用に見合う成果を出す」という気持ちで接していました。
最近はご姉妹、ご兄弟で来てくださるので気持ちが引き締まります。

さて、Tちゃんは単語覚えるのに中々苦戦していました。

その中で、語彙力をしっかり定着させるために、間違えた単語をカードに書き出して繰り返し確認しながら、自分に合ったやり方を工夫して取り入れていたのは、本当に素晴らしいことだと思います。

受験が終わるまで何度もカードをめくって覚えていた姿が印象的でした。結局はこの「紙」で覚えるが一番効率が良いと思います。

特に、「単語の並び順で覚えてしまう」という自分のクセに気づきただ単語を覚えるという作業にとどまらず、「どうすれば効率よく覚えられるか」を自ら考えて試行錯誤できる力=学習のメタ認知力を有効に使えてたのは工夫が生きている証拠だと思います。

国公立から私大に志望校を変更した時に「日本史」を選択していたのを夏に知り「あと4ヶ月しかないやん、、、」と焦りましたが

4ヶ月で同志社大学の社会を120点/150点まで仕上げれたのもTちゃんの試行錯誤の力だと思います。

これからも、“自分にとって意味のあるやり方”を大切にしながら、学びを深めていってください。

自分の頭で考え、実践できるあなたなら、どんな場面でも必ず力を発揮できると信じています。

受験を終えた今なら言える受験生への勉強アドバイス

とにかく古文でも英語でも単語をやれ、です。

単語がわからなければ文法や時制がわかっても、結局何について書かれているのかわかりません。

単語さえわかればその他が若干あやふやでもその文章が何を言いたいのかが大体わかります。

受験する大学にもよるとは思いますが、単語と熟語をしっかりと身についていれば、文章の意味がうまく掴めなくても、かなり安心して一定の点が毎回取れます。

逆に単語や熟語があやふやなままでは、なんとなく文章を読めたつもりになって、なかなか点につながりません。

だから面倒でも時間がかかってもとにかく繰り返し単語を覚えるのを大事にするように言いたいです。

保護者様から

丸2年間お世話になりました。

上の子もお世話になっていましたので、勉強の指導法について何の心配もしていませんでした。

先生のスケジュールに従って頑張って勉強してくれたらと思い入塾しました。国公立大学と私立大学の二兎を追えるか、追えないかの見極めなど

親では判断の難しいことを指導していただけたのが有り難かったです。

欲を言えば入試を受ける科目の思い違いなどがあった為、子供ともう少し密な面談等の時間があったり良かったと感じました。

本人が行きたいと思った学校に合格できたので、結果良かったです。ありがとうございました。

飛田

この度は、温かいお言葉とこれまでのご報告をお寄せいただき、本当にありがとうございます。

長女様に続いて、次女様にもお通いいただき、2年間にわたり変わらぬご信頼をいただけたこと、心から感謝しております。

面談の際に、「娘に進路は任せています。本人が悔いのないように受験してもらいたいです。」とお話しされていたのを聞き、

ご家庭がお子様の自主性を大切にされているかが伝わってきました。
このお言葉は、私が生徒様の保護者様に一番言って欲しい言葉です。

他人に勧めれられるのではなく、自分の意志で物事を考えて決定した事が勉強をするうえで大切です。

こうしたご家庭のあたたかい支えがあってこそ、お子様が迷いながらも自分で道を切り拓いていけたのだと感じています。

また、国公立と私立の併願という難しい判断が求められる中で、少しでもお力になれたことを、とても嬉しく思っています。

また、面談やコミュニケーションの頻度についていただいたご意見は、真摯に受け止めております。

今年から、生徒と情報共有ができるよう、面談を2ヶ月毎に実施致します。
貴重なお声をありがとうございました。

最後に、お子様がご自身の力で選んだ進路に合格されたこと、心からお祝い申し上げます。これから始まる大学生活が、実りあるものになるよう願っております。

これまで本当にありがとうございました。